松田学の「仮想通貨とみらいのお金」ニュース解説!

  • 2019/3/22 配信

    仮想通貨取引所バイナンス 3回目のICO実施 4億円超が17分35秒で完売
    https://jp.cointelegraph.com/news/binance-launchpad-hosts-its-third-ico-with-celer-network-raising-4-million
    これから、注目すべき、新たなICOの形だ。ICOのTokenとその購入を全て取引所を通して行う、IEO(=Initial Exchange Offering)という方法だ。これなら、Youtuberや、その他の販売者が自分の利益の為に何倍もの価格を上乗せする事は出来ない。取引所が案件を精査するので、投資家保護も出来ている。非常に良い方法ではないかと思う。

  • 2019/3/19 配信

    IBM 国際送金市場で6つの銀行と提携 仮想通貨ステラのブロックチェーンが基盤
    https://jp.cointelegraph.com/news/six-global-banks-sign-up-to-issue-stablecoins-on-ibms-now-live-blockchain-network
    いよいよIBMも国際送金に本格参入でしょうか。日本もそうですが、世界的に銀行の基幹システムの多くはIBMなんですね。
    要するに、IBMって既に多くの銀行の取引先なんです これって凄い強みですね

  • 2019/3/19 配信

    多すぎるビットコインの電力消費量 再生可能エネルギーで持続性維持できない=PwC研究
    https://jp.cointelegraph.com/news/expert-renewable-energy-not-enough-for-bitcoins-sustainability-problem
    ビットコインが特に顕著ですが、システム維持費用が意外と高額だってことです。今のところマイニング収益が費用を上回っているから一見すると、無料でシステムが維持されているかに見えますが、実は非常に多くの無駄な電力を浪費するのがブロックチェーンだということでしょう。

  • 2019/3/17 配信

    日本政府「暗号資産」の呼称を正式に適用|仮想通貨関連の改正案を閣議決定
    https://bittimes.net/news/50380.html
    ビットコインにせよ他のCOINにせよ、実際に買い物には殆ど使われていません。しかも、その名称が「”仮想”通貨」では、胡散臭いイメージが漂い、逆に相当のイメージダウンでした。しかし、これからは、暗号資産(crypto asset)という、やっと実体と合致した名称になったと感じます。
    また、取引所のセキュリティレベルを高く設定している様で、取引所のセキュリティ関係費用は毎月1億円とも言われ世界で最も高水準のセキュリティでしょう。これは顧客にとっては良いことです。しかし、サイバー犯罪の罪が軽くお金が沢山あるところを犯罪者は狙い撃ちするのは当然のことでしょうね

  • 2019/3/17 配信

    ようやく終結も様々な課題を残す・・ビットコイン大量消失でマウントゴックス社元社長 一部無罪で執行猶予
    https://www.fnn.jp/posts/00414192CX
    15日の判決で、東京地裁は、業務上横領と会社法違反について無罪としたうえで、私電磁的記録不正作出などの罪で、懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡した。
    もともと、経済犯罪には甘いと言われる日本の司法ですが、暗号資産業界初の巨額ハッキング事件は、実刑ではあるが執行猶予がついて結局カルプレイス氏は刑務所には入らない事が決まりました。先日はMONAコインを1500万円盗んだ18歳の少年が検挙され「快挙」と報道され、この程度で快挙?と思う方も多いと思いますが、でも、日本はまだ このレベルから徐々にという状況です

  • 2019/3/15 配信

    警視庁 仮想通貨モナコインを不正取得した少年を書類送検 初の検挙=時事通信
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031400939&g=soc
    日本ではサイバー犯罪の取締りが非常に緩い事が指摘されていますが、これは、本当に快挙だと思います。
    サイバー犯罪は国境がなく、日本の警察組織だけでは取締りが非常に難しいと思いますが、今後も、頑張ってもらいたいものです。

  • 2019/3/15 配信

    マレーシアで進む「不動産のトークン化」ブロックチェーンが活用される理由とは?
    実は、我が国日本の不動産登記制度は、過去からの取引記録を時系列的に改竄されないうに記帳されている世界で最高峰の不動産登記システムだ。まるでブロックチェーンのように。ところが、不動産のトークン化は海外の方が我が国よりも先に進んでいるようだ。
    https://bittimes.net/news/50090.html

  • 2019/3/14 配信

    景気後退の時、仮想通貨はどう動く?
    世界中の多くの人々が大きな景気後退を予測して、何処に資金を移動させるか?を考えている。その移動先有力候補が暗号通貨だろう。特にXRP(ripple)のような決済性コインはドルや円のような法定通貨よりも安全資産になり得るのかもしれない。
    https://jp.cointelegraph.com/news/the-us-vc-partner-predicts-peformances-of-btc-eth-and-xrp-during-recession